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私たち兄弟にお任せください。

私たち兄弟が生まれ育った岐阜県美濃地方は臨済宗妙心寺のお寺が多く、先々代から臨済宗のお坊さんの書く墨蹟を多く扱っていました。

宝鑑美術の名前の由来である「禅宗の臨済宗の高僧である愚堂東疐(ぐどうとうしょく)」は、15歳で出家し厳しい修行を経て後水尾天皇や徳川家光、保科正之、中院通村、春日局など多くの公家、武家から帰依を受け、また青年時代の宮本武蔵も参禅をしていたという高僧です。その愚堂和尚の諡号である【大円宝鑑国師】から、屋号とさせていただきました。

鑑定士・表具師としても活躍する田口一成と、学芸員の資格を持つ鑑定士・田口良成の兄弟二人で、名古屋の東山公園に店を構えます。

美術品の査定・買取のお話に留まらず、どんなことでもお気軽にご相談くださいませ。

田口一成

田口一成

1965年、岐阜県生まれ。祖父の時代から続く表具師「玉陽堂」の三代目を務めます。大学を卒業後、家業の表具師に入門しました。書画における技法・修復・審美眼を養い、表具一級技能士・遺品整理士の資格を取得します。

現在、名古屋市千種区の「宝鑑美術」の鑑定士として活躍する一方で、専門技術を持つ表具師として美術館・博物館・百貨店などからの仕事も扱っています。

兄ブログ

田口良成

田口良成

1966年、岐阜県生まれ。多摩美術大学で東洋美術史を専攻。博物館学芸員の資格しました。学生時代より、画商や鑑定の仕事を始め、東京・銀座の大手画廊で修行を積みました。

美術・骨董品・古道具、特に掛け軸、版画など絵画類を得意とします。実家が岐阜県内外の禅寺の仕事を手掛けていたこともあり、特に江戸以降の近世近代禅林墨跡においては自信があります。

幼い頃より、掛け軸や骨董品に囲まれた環境で育ちました。現在は、東京の大手企業からも鑑定依頼があり、東京と名古屋を行ったり来たり。実際に品物を見なくても、購入時期と購入場所を知るだけで、おおよその価値が分かるほど、鑑定の実績を重ねてきました。

今後、力を入れていきたいのは、才能ある若手アーティストの育成と、日本美術の素晴らしさを世界に伝えること。郷土の作家を発掘し、地域貢献も果たしていきたいです。

美を極め、知を深める。美術の専門家「学芸員」。

学芸員とは国家資格のひとつであり、美術館・天文台・科学館・動物園・水族館・植物園といった博物館で専門職員として働くための、資格を指します。美術分野における学芸員とは、あらゆる時代の美術品や絵画に熟知し、作品や資料の収集・調査研究を行っています。

宝鑑美術では、こうした学芸員の資格を持つ田口良成が在籍。これまでの知見をいかしながら、美術品・骨董品の確かな査定・アドバイスをさせていただきます。

弟ブログ

辻誠一

辻誠一

1948年生まれ。早稲田大学商学部卒。
名古屋三越美術部に30年にわたり勤務、主に明治以降の近代、現代絵画の販売に従事。

スタッフ

スタッフ スタッフ

大学卒業後、スタッフとして勤務する傍ら芸術活動も行う。
趣味は美術館や建築巡り。

スタッフ スタッフ

20代のころ、百貨店の美術画廊に5年勤務。
デパート勤務・専門学校とかけもちの多忙の中、週1回のギャラリー勤務でお客さまとゆったりお話することが楽しみ。

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