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森芳雄 【母子】 3号 入荷しました。

2018.10.11  兄ブログ

森芳雄が母子を描いた作品です。

母子像は藤田嗣治、香月泰男、北川民次など多くの作家が描いていますし
他にも彫刻など数多くの美術作品が存在します。

そもそも母子像とは何でしょう?

小説家の久生十蘭が読売新聞に発表した「母子像」などもありますが私が思うに大きな意味においては聖母マリアが幼子のイエスを抱いてる姿に収斂されると考えます。

これまでの歴史を振り返ると戦乱や貧困のなか人間の業の深さから生まれる苦しみや悲しみをこの幼子を抱く母親の姿に人は救いや慈悲の気持ちを求めたのではないでしょうか?

この母子の姿こそ人々にとって特別な意味を持つ永遠の愛情表現であり見る人に生き甲斐や幸せを感じさせるものだと思います。

永遠の愛

これを眺めながら迷い苦しむ自分自身が救われたら良いのですが…

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