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銀瓶をお譲りいただきました。

2017.05.29  弟ブログ

先日三河のお客さまから銀瓶をお譲りいただきました。
銀製品の買取価格は基本的には銀素材の相場なのですが、あるところから大きく変わります。
銀の盃や鋳物の銀製品は素材の評価ですが、銀の板を槌で叩いて作った作家物の作品は素材の数倍の値段で査定しています。
とくに「袋物」といった立体に成形した作品は良い査定になります。銀の花瓶や香炉、そして湯沸し(銀瓶)です。
そのなかでもとくに作家の名前が刻んであるものは評価が高いです。
今回の銀瓶はいわゆる「霰」というツブツブ模様で作家名は刻まれていませんでしたが「純銀」の刻印と箱があり、未使用でしたのでそれらを対象に査定しました。
お客さまに納得してお譲りいただくのが商いなので、査定基準をできるだけ丁寧に説明してご理解いただけるように努めています。
もし、お手元に使わない銀製品がありましたら是非ご相談ください。
査定は無料です。

 

 

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